学習教材を売る前に査定してもらいますが、査定前にいくつかチェックしておくポイントがあります。このチェックを忘れてしまうと、高値で買取ってもらえる前に、買取ってもらえない場合があります。必ず、次のことをチェックしましょう。
まず、テキストや参考書、過去問題集や模擬試験等の紙媒体の教材の場合は、次のことをチェックしましょう。表紙に傷はないか、ページ破れや折れはないか、シミやカビはないかを最低限確認しましょう。また、買取専門店によってはISBNと呼ばれるコードが付いていない書籍やテキストを買取らないケースがありますので、ISBNの有無についても確認しましょう。
また、全ての教材が揃っているか付属のセット内容で必ずチェックしましょう。最初の購入時そのままの状態が好ましいので、不足がないかどうか確認して下さい。さらに、収納箱や学習教材専用のビニールや、発砲スチロールやエアキャップがあれば取っておきましょう。
CDやDVDなどの教材は、専用の布や洗浄液でふき取ります。短期間しか使っていない物でも、知らない内に汚れや傷が付いてしまっている場合があるからです。そのため、綺麗なCDやDVDでも動作チェックを必ず行いましょう。また、古いビデオテープの教材は、テープにカビが発生している場合があるので、透明ののぞき穴から見てチェックしましょう。もし、カビが生えている場合には、専用のクリーナーを利用して綺麗にしましょう。